定あすか先生「犬のご飯セミナー」を受講して

先日、定あすか先生の「犬のご飯セミナー」を受講しました。
今回のテーマは、「肝臓がよろこぶご飯」「膵臓がよろこぶご飯」といった、臓器ごとの健康を意識した食事づくり。
飼い主さまが愛犬の健康状態をより良くするために、毎日のご飯で何に気をつければ良いのかという点を、分子栄養学の視点からとても分かりやすく解説してくださる内容でした。

お肉系・お魚系の2種類のメニューが学べる

セミナーでは、

  • お肉を使ったメニュー
  • お魚を使ったメニュー

この2種類を、具体的なレシピとして教えていただけます。
食材だけでなく、各食材の分量が具体的に明記されているので、初めて手作りご飯を作る飼い主さまでも、愛犬の体重に合わせて換算しやすく、とても実践的です。

長年手作りご飯を作ってきた方にも“答え合わせ”になる

私自身、もう20年以上手作りご飯を作ってきましたが、今回のセミナーは、「いつも作ってきたご飯はこれで良かったのか」という確認にもなりました。
また、長年作っているとどうしてもマンネリ化しがちですが、新しいヒントや視点を得られる点でも、とても有意義でした。

血液検査データから必要な栄養を読み解くサポートも

定先生は、血液検査のデータから「今、この子には何の栄養が不足しているのか」を読み解き、分子栄養学の観点から個々に合わせたレシピを作ってくださる対応もされているそうです。
愛犬の状態に合わせた食事づくりができるのは、とても心強いことだと感じました。

食材の「食べ合わせ」まで丁寧に学べる

健康を維持するためには、食材同士の“食べ合わせ”がとても重要です。
せっかく摂った栄養も、

  • 吸収しやすい組み合わせか?
  • 逆に吸収されにくく、体内を素通りしてしまう組み合わせではないか?

ここを理解しておく必要があります。
定先生のセミナーでは、この点についても分子栄養学の視点からしっかり教えていただけます。

20年以上続けてきた私が「一から見直せる」と感じたセミナー

手作りご飯を20年以上続けてきましたが、定先生に出会い、一から見直し、学び直せる機会をいただけたことに心から感謝しています。
手作りご飯を始めたい方にも、すでに長く続けている方にも、どちらにも大きな学びがあるセミナーだと感じました。

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