俵森朋子先生著「犬ごはんの教科書」を拝読して…
「素晴らしい〜! 美味しそう〜!私が食べた〜い!」が、まず第一声。
本の題名通り、犬のご飯を作る上での、まさしく「教科書」でした。
こんな本があったなんて「もっと早くこの本に出逢いたかった!」と心から思いました。
ページをめくるに連れて、いつの間にか、蛍光ペンを手にして必死にラインマーカーしてしまいました。
【目的別】の献立紹介欄外にも、東洋医学の観点から
- 身体を温める食材
- どちらでもないもの
- 冷やす食材
が色分けして列挙されてるので、紹介メニューを基に、各ご家庭及び季節によりアレンジもし易くなる様、配慮がされてるのも大きな魅力です。
また、その食材が身体の中でどんな働きをするのかの一言説明もあり理解・納得できます。
さらに、嬉しいのは、(普段のご飯のほかに)季節の特別メニューや楽しくなるおやつの紹介も沢山掲載されており、これ一冊あれば、手作りご飯が初めての方も熟練ママも悩みませんね。
身近に置いて我が家のマンネリメニューの改革と、お手本にしたいと思います。
感謝の一冊!
続編である「老犬ごはんの教科書」のレビューも書いています。介護経験に基づく親身なアドバイスが満載の素晴らしい本でした。ぜひこちらも併せてご覧ください。
「老犬ごはんの教科書」のレビューはこちら
