肌が荒れてしまう原因は人それぞれ

2026.08.13

全身のアトピー性皮膚炎がなかなか改善しない理由として、食べ物が関係していることが、結構なウェイトを占めることを、皆さんもよくわかっていることと思います。

小麦をやめてみたり、乳製品をやめてみたりいろいろ試しているのではないでしょうか。
少しは良くなるけれども一進一退...

バランスよく献立を考えていても肌が荒れてしまう。
でも出来合いのものや加工品ばかり食べていても肌がきれいな人もいて、悩ましいところです。

 
信州あおぞらみーるでは、安全な食の紹介をしていますが、
もしかしたら良かれと思って食べているものが、かえって負担になっているかもと疑ったことはありませんか?
安全な食材でも、すべて自分にとって最良ではないということです。

人それぞれ顔が違うように、体の質も違います。

体質によっては食べてはいけない食材もあるということも知ってください。

ωー3の抗炎症効果のある魚油EPAが、人にとってはかゆみや痛みのもとになることもあり、
アトピー性皮膚炎の人にとって肉が悪ではないこともあるのです。

玄米菜食も一定期間は効果があるかもしれませんが、結局肌の材料が入らないため鉄分や亜鉛が欠乏し、修復ができなくなる原因のひとつにもなります。

 

不足している栄養素をオーソモレキュラー療法(栄養療法)の採血で知り、その不足を何の食材で補っていくかを八体質医学で学ぶ。

この二つの検査はとても相性がよく、肌荒れの原因を探るには最適かと思います。 

まずは八体質医学を調べてみてください。
この検査は、脈診断で体質を知ることになりますが、どの食材が腸内環境を崩す原因になるのか、炎症をもたらす原因になるのかがわかります。

肌も臓器です。
どの臓器に炎症が起きやすいかと考えると、見えない内臓ではなく、見えている肌表面で教えてくれています。
この貴重な情報をちゃんと受け止めるようにしていきましょう。

必ず肌は修復します。
そのためには、不足している栄養素をきちんと補充し、負担になる過剰なものは食べないようにすることが大切です。 
それがわかるのが、ご紹介した二つの検査です。
 
 
八体質医学の詳しい内容や、自分に合った食事の見つけ方についてはこちらのページをご覧ください。
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