毎日口にする食材や、食卓を彩る無農薬の野菜たち。日々の暮らしの中で、少しずつ「本当に心地よいもの、体が喜ぶもの」を選びたいと考えている方も少なくないと思います。 「食」の安全に気を配るのと同じように、毎日直接肌に触れる「衣」にも、同じくらいの優しさを向けてみませんか。
今回ご紹介するのは、長野県松本市の歴史ある浅間温泉にひっそりと佇むお店「詩おり」。
扉を開けると、そこは自然のエネルギーがふんだんに詰まった、心と体を優しく包み込んでくれる空間が広がっています。 自然素材の衣や布ナプキンを通して、「肌に触れるものの大切さ」を教えてくれる店主の温かい想いと、古来から伝わる暮らしの知恵をお届けします。