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【受賞】IWCの日本酒部門で、長野県の湯川酒造店が最優秀賞

2023.07.10


IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2023で、SAKE部門の最優秀賞「チャンピオン・サケ」7月4日発表され、湯川酒造店(長野県木祖村)の「十六代九郎右衛門 純米吟醸 美山錦」が選ばれました。

IWCは、毎年ロンドンで開かれる世界的なワイン品評会。2007年に「SAKE部門」(日本酒部門)が設けられ、今年で17回目の開催です。
SAKE部門は、「普通酒」「純米酒」「純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」「本醸造酒」「吟醸酒」「大吟醸酒」「スパークリング」「古酒」の全9部門。
国内外から1,601銘柄が出品され、ブラインドテイスティングによって選ばれた32点にトロフィーが贈られました。

長野県内の酒蔵が最高賞を受賞するのは、2021年に諏訪御湖鶴酒造場(下諏訪町)の純米吟醸酒「御湖鶴 純米吟醸 山恵(さんけい)錦」以来、2回目です。

この他に、長野県内の酒蔵の受賞は次の通りです。
・吟醸酒  大雪渓酒造(池田町) 「大雪渓 アルプス吟醸」
・大吟醸酒 小野酒造店(辰野町) 「夜明け前 大吟醸」

【IWC2023公式サイト】

OSAKE編集部コメント
受賞おめでとうございます!! 国際的な品評会での快挙です。
湯川酒造店は、慶応3(1650年)創業の県内でも2番目の老舗酒蔵。
長野県で造られた日本酒が世界に認められるのはうれしいですね!

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