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【終了迫る】長野県が醸造技術向上にクラウドファンディング

2026.03.16


長野県は現在、県内の酒蔵の醸造技術向上を目的としたクラウドファンディング「信州の日本酒全国No.1プロジェクト」を実施中。長野県直営のふるさと納税受付サイト「ガチなが」で、3月31日まで支援を募集しています。

約80の酒蔵を数え、全国2位の蔵数を有する長野県。一方で、日本酒の需要低迷や飲用人口の減少という課題にも直面しています。
今回のプロジェクトは、長野県の日本酒の魅力を全国に発信し、その評価を高めることが目的で、集まった寄付金は、以下の技術支援に活用される予定。

・県外の杜氏を招いた純米酒醸造技術向上のための研修会
・県内酒蔵が醸造した日本酒の成分分析
・全国新酒鑑評会での金賞受賞を目指した出品相談
・若手蔵人を対象とした醸造技術指導

5,000円以上の寄付を行った人を対象に、長野県工業技術総合センターで開催される「長野県の日本酒の魅力を発信するセミナー」に招待。セミナーでは信州の地酒の試飲も行われ、支援者の意見が直接蔵人へフィードバックされるとのこと。

目標金額は200万円。募集期間は、2026年3月31日まで。

【クラウドファンディングの詳細】
ガチなが|長野県の日本酒の品質を全国No.1に!~県内酒蔵の醸造技術向上にご協力ください!~

OSAKE編集部コメント
信州の酒造りの未来を担う若手蔵人の育成や、技術の底上げにつながる意義深いプロジェクト。信州の日本酒を応援できる貴重な機会です。長野県の日本酒が「全国No.1」の評価を受ける日を楽しみに、みんなで応援しましょう!

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